Facebookで昔の敵と和解した瞬間

実名登録が売りのメル友を利用しています。

実名での登録だと、忘れかけていたような同級生が見つかったりと案外面白いものです。

しかし、そんな同級生も仲の良い子ばかりではありません。
学生時代にいじめっ子だったような子を見かけることもあるのです。

私は学生時代はいじめられる側に立つことが多かったので、そんないじめっ子の名前を見るとあまり良い気分にはなりませんでした。

10年以上経っても、こういう事って忘れないものですね。

しかし、いじめた側は不思議と忘れてしまうのです。
それは、学校で一番のいじめっ子だった子から私に送られてきたメッセージで発覚しました。

その内容は、「久しぶりだね。元気にしてる?」といったラフなものでした。
とても過去にいじめた相手に送る内容ではないですよね。
私はかなり驚いてしまいました。

しかし、あれから私も成長したのです。いつまでもいじめられっこではありません。
そこで、彼女に対して私は嫌な思い出しかないとメッセージで伝えました。
時効じゃないかと怒らせてしまっても、あの頃の恨みを晴らすにはこのチャンスしか無いと思ったです。

そして返ってきたメッセージに、私は再び驚きました。
彼女は私にした殆どを覚えていないけれど、そのことに関しては許して欲しいと、かなりの長文で返信してきたのです。

その後、数日間に渡って彼女をメッセージをやり取りし10年前の気持ちを伝え、ようやく和解。
なんと今では一緒に遊ぶ仲になってしまいました。

出会いってこんな使い方もあるのだと思った出来事です。
お陰で長年の胸の支えが取れたような気がしています。



やはり大切な人と言えば嫁。

モテるして4年になります。
恋人の時代も4年だったため計8年の付き合いになります。
長いようで短い8年ですが、まだまだ嫁への愛は衰えることなく、逆に大きくなっていると断言できます。

理由は簡単で、嫁を心から愛しているからです。
少し話がそれますが、私の持論というか人生のモットーがあります。
それは、何事も程よく。何事もし過ぎはよくない。という考えです。

愛に関しても「ほどよく愛する」ということが私の中ではあります。
ただこの程よくというのは何を基準にするかは曖昧で、嫁に対しての愛が100%に達することがあるのかは分かりません。
ただ、もしあるとしたら、お互い一緒のお墓に入ったときかなと思っています。

このことを嫁に話したら、バカじゃないのと返されましたが、この距離感がいいのかもしれません。
大切な人だからこそ、程よい距離感は大事だと。
だけど、愛する気持ちは絶対に衰えないというバランスも大事だと思います。

ともあれ、私という人間が、私で居られるのは、嫁のおかげだと確信しています。
このような最高の嫁に出会えたことに幸せも感じています。
嫁とのまじめ 出会いは、会社の先輩の紹介でしたので、この先輩には本当に心から感謝しています。

先輩と出会えた奇跡、嫁と出会えた奇跡に感謝して、この先も共に歩んでいきます。



昔々のお見合いのハナシ

その頃、彼がいなかったわけじゃないけど、
つき合っている人とは「未来がない」関係だったので、親が「知り合いのおじさんが、いい人がいる」というので一応会ってみることにしました。
25歳の頃です。
今思うと、ぜんぜん焦る年齢じゃないんですけどね。
条件が三男、田舎に帰らなくてよい、まぁまぁ良い会社に勤めている…となかなかよかったもので。
それほど堅苦しくなかったので、けっこうカジュアルな服装でした。
場所は実家の近くのレストラン。
見た目も性格も、なにからなにまで「悪くない」感じだったので、一応ちょっと付き合うことにしました。
でも、お見合いってそもそもメル友するのが決まってるようなもので。
一ヶ月くらいで、向こうの親に会ってくれ!と言われました。
実はずっと、しょーもない彼と、だらだらと付き合い続けていたのです。
なんというひどい女だ! と今となっては思います。
どうしようか、しばらく悩んだのですが「悪くない」→「好き」にまで発展することはありませんでした。
…というわけで、指輪まで買ってもらって、田舎行きの日程まで決まっていて、
「ごめんなさい」しました。
怒るというより、あきれられた感じでした。
その後、親はその知り合いのおじさんに激怒され「絶縁状態」になり、こちらも親と一年くらい没交渉になりました。
あの人とチャットレディしていたら「悪くない」生活を送っていたかもしれませんけどね。



同級生の彼とやっと結婚できました

高校時代から付き合っていた彼と、7年の交際をへて、やっと結婚しました。だいたい、のんびり屋の彼で、まわりがあせっていてもマイペースな性格だったもので、結婚は早くないだろうと思っていましたが、7年はさすがに長かったです。周りの同級生はどんどん結婚していくのに、ずっと付き合っている私たちには結婚のうわさもなく、友人たちが心配してくれたほどです。それでも、まだまだ先でいいじゃない、みたいな彼にいつもイライラ。もう、頭に来て、違う男性と遊んだり、デートしたり、やきもちでもやかせてやろうと思いましたが、全然気にする気配もなく、真剣に別れてやろうかとも考えました。そんな時、会社の先輩が、わたしに急に告白してきたのです。ちょうど悩んでいた時期だったので、彼に、状況を説明し、もしワクワクメールする気もないのなら先輩と付き合ってみる、と半ば脅しのようなことをしてみました。すると、さすがの彼もやっと気付いたのか、あわてて指輪を買いに言ってくれ、そのあとすぐに婚約しました。先輩には悪かったのですが、結局彼のプロポーズをOKしましたね。しかし、ここまでしないと行動に移せない彼っていったい。今も相変わらず、のほほんとしている性格で、いつもイライラしています。まあ、無事ハッピーメールできたらからいいかね。



震災を経て~結婚と言うことの大切さ。

このところは、結婚相手の見つけ方も多様化してきました。
以前はなかなか利用しにくいイメージだった結婚相談所も、
ずいぶんとイメージが良い方向に変わり、登録をしてさらに結婚までするという方も増えたと伺います。

東日本大震災があってから、人々の結婚への考え方も変わりました。
やはり一人は寂しい、パートナーがほしい。
結婚と言う意味の大切さを災害が起きたことによって身を持って感じた方も多かったのではないでしょうか?

さて、結婚相談所にも複数の会社がありますが、
ここで紹介しますのは「ツヴァイ」です。

こちらの会社は出会いの形にこだわっているようで、
全国53箇所のネットワークでどこからでも相手を探せます。
そして、紹介書を双方同時に送付することによりスピーディーな出会いを実現し、
写真を店舗内のみに限定しているなど、プライバシーもしっかり守られています。
さらに年間2100回ものパーティーを開催し、出会いの機会を与えているほか、
会報誌も毎月送付されています。

最近はコンピューターで決定してそれで完結する企業も多いのですが、
ツヴァイは、マリッジコンサルタントがおり、PCMAXのサポートもしてくれます。

出会い系サイトの形はさまざま。ぜひ悩んでいる方はまず行動!
ツヴァイのサイトをご覧くださいね。